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服についたガムの取り方って?簡単にできる3つの方法を解説

服についたガムの取り方って?簡単にできる3つの方法を解説

日常で意外とありがちなガムのトラブル。

「ベンチに座ったらついてしまった!」
「ポケットに入れていたらやわらかくなって溶けた・・・」

おまけにべったりついたガムが取れずにイライラ・・・。

今回はそんなイライラしているあなたに、「服についたガムを簡単に取る3つの方法」を分かりやすく解説します^^

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ガムが服についたときの応急処置

手

ガムは水にも油にも溶けないため、とてもやっかいな「不溶性のシミ」に分類されます。

うっかりガムがついてしまったら、まずはハンカチやティッシュなどで包み込んでその部分だけつまみ取るようにしましょう。

注意ガムはこすらないこと!
慌ててこすってしまうと、ガムが繊維に入り込んで余計取れなくなってしまうので注意!

上記の応急処置で取れなかったガムは、身近なアイテムを使って「溶かす」「冷やす」方法で簡単に落とすことができるのでご安心ください。

 

それでは「溶かしてガムを取る方法」から解説していきましょう!

溶かしてガムを取る!

オイル

ベンジン(またはクレンジングオイル)を使うと、ガムだけ簡単に溶かすことができて便利です。

Checkベンジンって?
ベンジンは石油系の有機溶剤で、油性のシミ抜きなどに非常に有効です。
ただし輪ジミが発生しやすいことや、使用する際に換気と火気に注意する必要があります。

 

【用意するもの】

  • ベンジン(またはクレンジングオイル)
  • 食器用中性洗剤
  • スプーン

1. ガムを溶かす
ガムにベンジン(またはクレンジングオイル)を塗り、溶かしてスプーンでゆっくりはがします。

【注意】
スプーンではがす際は服を傷めないように気をつけましょう。特に、デリケートな素材は傷になりやすいので注意が必要です。

2. もみ洗いをする
ガムがついた部分がやわらかくなったら、「食器用洗剤」をつけて手でもみ洗いをします。
終わったら水でよくすすぎ、洋服の品質表示に従った方法で洗濯すれば完了!

 

続いて、「冷やしてガムを取る2つの方法」を解説していきます。

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氷で冷やしてガムを取る!

飲み物

べったりついたガムは、氷で冷やして固めると取りやすくなります。

【用意するもの】

  • 氷とビニール袋
  • 食器用中性洗剤
  • スプーン
  • ガムテープ

1. ガムを冷やす
ビニール袋に氷を入れ、ガムを冷やして固めます。
固まったらスプーンでゆっくりはがします。

【注意】
スプーンではがす際は服を傷めないように気をつけましょう。特にデリケートな素材は傷になりやすいので、注意が必要です。

さらにガムが残った部分は、ガムテープではがし取ります。

2. もみ洗いをする
ガムがついた部分に「食器用洗剤」をつけて手でもみ洗いをします。
終わったら水でよくすすぎ、洋服の品質表示に従った方法で洗濯すれば完了!

スプレーで冷やしてガムを取る!

子ども

スポーツなどで使用する「冷却スプレー」を持っている場合は、ぜひガム取りに活用しましょう!

【用意するもの】

  • 冷却スプレー
  • 食器用中性洗剤
  • スプーン

1. ガムを冷やす
ガムに「冷却スプレー」を吹きつけ、冷やして固めます。
固まったらスプーンでゆっくりはがします。

【注意】
スプーンではがす際は服を傷めないように気をつけましょう。特にデリケートな素材は傷になりやすいので、注意が必要です。

2. もみ洗いをする
冷却スプレーのパウダーが残らないように、「食器用洗剤」しっかりもみ洗いをします。
ぬるま湯ですすいだあとは、洋服の品質表示に従った方法で洗濯すれば完了!

なかなか取れないガムも、身近なものをうまく使えば案外簡単に取れてしまいます。
ガムでお困りのあなたは、ぜひ一度試してみてくださいね^^

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