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熟睡するにはコレ!暑くて寝れないときの冷感アイテム13選

熟睡するにはコレ!暑くて寝れないときの冷感アイテム13選

暑くて寝れない夏の夜には、「自然素材などを使った冷感アイテム」がおすすめ!
クーラーの使用を最小限に抑えるだけでなく、体への負担が少なく、しっかりと涼しさを演出できます。

今回は、夏の夜に熟睡するための便利なアイテムをご紹介します。

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熟睡するには衣類から!夏におすすめの服装2種

服装

せっかく眠りについたのに、自分がかいた汗が気持ち悪くて目が覚めてしまった・・・。
そんなことにならないために、汗をかいてもサラサラの状態を保てる服装がおすすめです。

スポーツウェア
ヒンヤリした感触で、高い吸収力と速乾性に優れている。熱や汗にしっかり対応してくれるので、寝苦しさも半減。
ステテコ
軽く薄い生地なのに汗を効率よく吸収し、サラッとした肌触りが気持ちいい。涼しい機能性と、色・柄が豊富でオシャレなのも魅力的。

薄着はNG
人間の体は、睡眠中に体温が下がる仕組みになっています。寝るときにちょうどよい薄着は、寝ている間に体を冷やす原因となります。特にお腹が冷えると寝冷えしてしまい、夏風邪を引くことも。
寝るときはお腹にタオルケットを一枚かけるか、シャツをズボンに入れるようにしましょう。

 

暑くて寝れないときの冷感グッズ6選

寝具

夏の寝苦しさの一番の原因は、「汗と体からの熱で、布団が高温多湿状態になる」ことにあります。

体に触れる面積が多い「寝具」を対策することで、大きな冷感効果を味わうことができます。冷房機器に比べて、体への負担が少ないのも大きなメリット!

寝ゴザ
ヒンヤリした感触の自然素材。吸収力が高く、ゴザが汗を吸いとることで体が蒸れない。い草には精神を安定させる香り成分が含まれており、リラックス効果も。

竹素材のマット
ヒンヤリとした自然素材。吸収力、速乾性に優れている。
冷感ジェルマット
ジェルは熱伝導率が高く体にフィットするため、体の余分な熱を吸収してくれる。
冷感クール枕
体温を吸熱して外に逃がす(クールコンバート)作用で、凍らなくてもヒンヤリ気持ちがいい。氷枕とは違い、水滴で濡れることがないのも利点。
抱き枕
わきの下や足の付け根を冷やすと、体温を下げるのに効果的。抱き枕を使うことで、わきの下の通気性がよくなり体温を下げられる。冷感クール抱き枕も有り。
エアコンマット
足元のファンでマット内に風を送ることで、体から出る熱や汗を強制的に排気してくれる優れもの。

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アテックス
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手足が暑いときに効果的な2つのアイテム

女性

夏は手足が暑くて眠れないことが多いもの。身近なアイテムを使って効率的に冷やしましょう。

サロンパス
足の裏に貼れば、ひんやり冷たくて疲れも癒えるので一石二鳥!
保冷剤
タオルにくるんで首まわり、手首足首、まぶたを冷やすことで体温を下げる。(※冷やしすぎには注意!)

気持ちをリラックスさせる3つの方法

リゾート

暑くて寝苦しいとイライラしてしまい、ますます眠れなくなってしまいます。
心地よい自然の音や香りを取り入れて、心と体をリラックスさせてあげましょう。

水の音BGM
夏の暑い夜には、水の流れる音や波の音でリラックス。まるで自然の中にいるような気持ちよさ。
海などの写真
海や川などの写真を壁に貼って、楽しいリゾート気分を味わってみるのも。
アロマオイル
誘眠効果のあるラベンダーの香りで心地よい眠りに。

部屋を涼しくするために有効な対策とは

部屋

部屋を涼しくするのも、夏の夜を気持ちよく眠るために重要なポイントです。

一般的に「快適に過ごせる湿度は50%前後」といわれているので、除湿器を使って湿度を調整するのも暑さ対策には効果的です。

さらに有効な6つの対策を、前回の記事(夏の暑~い部屋を涼しくする方法!熱帯夜に有効な6つの対策)で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

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(最終更新:2016-09-05)
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