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どんな素材でも!ぬいぐるみの洗い方と日常の簡単お手入れ

どんな素材でも!ぬいぐるみの洗い方と日常の簡単お手入れ

ぬいぐるみに汚れが黒ずみが目立ってきていませんか?
キレイにしたくても、「洗えない素材」「電池が内臓されているタイプ」「大きすぎる」など洗い方がわからない!

そんなあなたのために、今回は「どんな素材のぬいぐるみでもキレイにできる洗い方」「日常の簡単なお手入れ方法」を分かりやすく解説します。

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簡単!ぬいぐるみの日常のお手入れ

花

多少の汚れであれば、日常の簡単なお手入れで十分!

ブラッシングでホコリを払う

洋服ブラシブラッシングをしてホコリを払うだけでも、かなりキレイな状態を保つことができます。
気づいたときにちょこっとやる習慣をつけるとよいでしょう。

塩で汚れを落とす

ぬいぐるみをビニール袋に入れてまんべんなく塩をかけ、口を閉じて何度かたたくと塩が汚れを吸収してくれます。
仕上げに、袋の口から洗濯機のノズルでゴミを吸い取れば完了!

虫干しでダニ退治

天気のよい日に「黒いビニール袋」にぬいぐるみを入れて口をしばり、日光に数時間あてておくだけ。
熱でダニ退治&発生を予防することができます。

 

日常のお手入れでは落としきれない汚れがあるときは、次にご紹介する方法でぬいぐるみをキレイにしてあげましょう!

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ぬいぐるみの洗い方【4ステップ】

シャボン玉

まずはぬいぐるみについているタグの取り扱い表示を確認し、天気のよい日に洗ってあげましょう。

「洗えない素材(革製品など)」「電池が内臓されたもの」は、洗わずに汚れを落とす<洗えないぬいぐるみをキレイにする>項目を参考にしてください。

1. 押し洗いをする
ぬるま湯に洗濯用の中性洗剤を溶かします。
リボンなどの付属品をはずし、やさしく押し洗いしましょう。

Checkはじめて洗うときは色落ちチェックを!
白いタオルに濃い目の洗剤液をつけ、ぬいぐるみの目立たない部分を軽くたたいてタオルに色がつかなければOK。
綿、麻、絹素材の濃い色は色落ちしやすいので、水洗いを避けて<洗えないぬいぐるみをキレイにする>項目を参考にしてください。

 

2. すすいで絞る
数回水を替えながらぬいぐるみをよくすすぎ、最後に軽く手で押して絞ります。

【注意】
洗剤が残っているとカビや変色の原因になるので、しっかりすすぎましょう!

3. 洗濯機で脱水する
バスタオルでぬいぐるみを包み、さらに洗濯ネットに入れた状態で洗濯機で約1分脱水します。

4. 陰干しする
脱水が終わったらすぐに取り出してタオルをはずし、風通しのよい日陰で完全に乾かせば完了!

Point
毛が長いタイプのぬいぐるみは、陰干しする前にくしで毛並みを整えてあげると美しく仕上がります。

 

それでは次に、「洗えない素材のぬいぐるみをキレイにする方法」をご紹介します。

洗えないぬいぐるみをキレイにする【3ステップ】

花

「洗えない素材(革製品など)」「電池が内臓されたタイプ」のぬいぐるみでも、3ステップで簡単に汚れをおとすことができます。

1. 水拭きする
水で固く絞ったやわらかい布で表面を拭き、ホコリや細かい汚れをていねいに拭き取ります。

2. 洗剤で汚れを落とす
目立つ汚れは、食器用の中性洗剤を水で薄めたものを布につけ、軽くたたくようにして拭きます。

3. 陰干しする
違う布で洗剤が残らないように拭き取り、風通しのよい日陰で完全に乾かせば完了!

方法さえわかれば、ぬいぐるみのお手入れや洗い方はとっても簡単!
日常のお手入れ+汚れたときの洗濯で、いつもキレイに保ってあげましょう^^

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(最終更新:2016-09-13)
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