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電気毛布で一人用の簡易こたつ作ったら最高の暖房器具になる

電気毛布で一人用の簡易こたつ作ったら最高の暖房器具になる

上京するとき部屋にこたつを置く場所がないと思い、引っ越しの際に捨ててしまった。今なら大声で言える。

バカヤロウ。

なんで捨てちまったんだ!東京の冬がこんな凍えるような寒さだったなんて!南国出身にはつらすぎる気温!!

一年目はたまたま持っていた電気あんか(二千円)を使ってしのいだ。 しかし毎日毎日長時間にわたり酷使してしまったためか、よりによって一月一日に壊れて電源が入らなくなった。なんというお年玉。

そして二年目、暖房器具をどうしようかと悩んでいた際に見つけたのが「電気毛布」だった。まさに運命の出会い。

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一人用の暖房器具は「電気毛布」がおすすめ

電気毛布

電気毛布は、敷き布団と掛け布団の間に敷いて使う。寝る前に電気を入れておけば、布団の足元をぬくぬくにしておくことができる。もう布団に入るとき「冷たっ」とならなくて済むのだ。

足元だけでなく、布団全体をカバーできる大きいサイズもあるが、その分値段も高い。

【電気毛布の4つのメリット】

  1. 本体価格が安い(三千円~)
  2. (こたつには及ばないが)ちゃんと温かい
  3. 電気代を節約できる(1時間あたり約0.8円
  4. 狭い部屋でもスペースを気にせず使える←こたつにはないメリット

エアコン暖房の電気代が1時間あたり15〜20円だと考えると、電気代の節約にかなり貢献してくれる。さらに場所をとらず持ち運びも楽ちんなので、部屋が狭くてこたつを置けない人にはまさに救世主だ。

【電気毛布を使うときの注意点】

  • 電気毛布単体ではそれほど温かくないが、布団や毛布などで挟むことによって十分な温かさを得られる。
  • 少しでも空気が入ると熱が逃げてしまうので、極力すきまをなくす
  • 長時間「強」で使用すると壊れる可能性があるので、はじめは「強」で温めてしばらくしたら「中」以下に下げる。
  • 電気毛布にしわが寄った状態で使用すると故障の原因になるので、電気を入れる前にしわを伸ばすクセをつける。

ちなみに木枠でできた一人用こたつも見つけたが、上部のせまい範囲しか温まらないらしくあまり評判が良くないようだった。
自分には電気毛布の方が合っていたようだ。

一人用こたつ

それでは実際に、電気毛布を使って簡易こたつを作る方法を紹介しよう。

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タイプ別・一人用簡易こたつの作り方

1. ベッドを使っている場合

ベッドの足元に電気毛布を敷く。
壁側に座るか、ベッドの横に椅子を置けば簡易こたつの完成。

電気毛布

電気毛布

はじめは壁側に座っていたが、ベッドの乗り降りが面倒なのと、壁にもたれかかっても固い上に角度が直角なのでリラックスできなかった。ためしに椅子を使ってみたところかなり快適になった。現在はこのスタイル。

2. ベッドを使っていない場合

布団の足元に電気毛布を敷く。
壁側に座るか、布団の横に座イスを置けば簡易こたつの完成。

電気毛布

そばに小さい折りたたみ式の机を置けば、もっと快適かもしれない。

3. 寝るときに使わない・移動させるのが苦じゃない場合

床の上に電気毛布を敷いて、その上から布団や毛布などをかければ簡易こたつの完成。
いつも使っている机の下に敷けば、まるでこたつに入っているかのような感覚。

電気毛布

床に直に敷くより、カーペットやラグなどの上に電気毛布を敷いた方が保温性が増す。

私は寝るときにも電気毛布を使いたいし、いちいち移動させるのも面倒なのでベッドに敷いたままで使っている。一人用ならこれで必要十分だ。

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こたつより省スペースで、エアコンを使うよりはるかに電気代を節約できるのが嬉しい^^

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(最終更新:2016-04-27)
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