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頭皮がかゆい!フケやかさぶたの原因は乾燥?有効な対策とは

頭皮がかゆい!フケやかさぶたの原因は乾燥?有効な対策とは

ちゃんとシャンプーしてるのに頭がかゆい!洗っても洗ってもフケやかさぶたが出る!
中には「かゆすぎて何も集中できない…!!」なんてつらい思いをしている人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな悩みを抱えているあなたに、多くの人が陥りやすい原因と、有効な3つの対策方法をご紹介します。

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頭皮がかゆい〜!フケは誰にでも出る

頭皮の角質に脂や汗、ほこりが混じったもの、それがフケです。
フケには大きく分けて「乾性」と「脂性」の二種類があります。
乾性フケパサパサ乾いたもの
脂性フケベトついた湿り気のあるもの

フケ=不潔というイメージが強いかもしれませんが、実は誰にでも出るものなんです。

ただし「洗髪後にすぐ頭がかゆくなる」「洗っても洗っても現れるフケ」「こびりついて取れないフケ」などの場合、そのまま放っても解決しないことが多く、原因の特定と対策が必要となります。

フケやかさぶたができる原因って?

過労、ストレス、便秘ぎみ、糖分脂質の摂りすぎ……など、頭皮が乾燥しフケやかさぶたが発生する原因はいくつか挙げられます。
しかし、最も重要で多くの人が陥りやすい原因が「間違った洗髪方法」なのです。

汚れを落とそうと一日に二回以上シャンプーしたり、ゴシゴシと強くこすってしまうと頭皮が乾燥し、フケやかさぶたの原因となってしまいます。

一番大事なことは「正しい洗髪」!

理想の洗髪頻度は、下記のように言われています。
乾性フケ週1回
脂性フケ週2〜3回

とはいえ、汗をかきやすい頭皮はニオイや汚れが気になる…。
そんなあなたにオススメなのが、自然素材を使う洗髪方法です。
週に何度かはシャンプーを使わない日を決め、代わりに自然素材を使って頭皮をいたわってあげることが大切です。

また洗髪する際も爪を立てないように、指の腹を使って頭皮をもみ込むように動かします。決してゴシゴシとこすったりしないよう注意しましょう。

それでは実際に、頭皮を乾燥させないための3つの具体的な対策をご紹介します。

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頭皮を乾燥させない!有効な3つの対策

「洗髪前」「洗髪方法」「洗髪後」の3ステップで、乾燥のない健康な頭皮を目指しましょう!

【洗髪前】十分にブラッシングしてから

髪

いざ洗髪、の前に髪の毛を十分にブラッシングしておくことをオススメします。

ブラッシングの3つの利点

  1. 髪についたホコリやフケを落として、洗浄効果アップ!
  2. 髪のもつれを解くことで、洗髪時の抜け毛予防!
  3. 頭皮をマッサージ(適度に刺激)することで、血行がよくなり栄養が行き届く!

さっとブラッシングするだけでこれだけの効果が期待できるのであれば、やらない手はありません!
ぜひ、お風呂に入る前にはブラッシングするクセをつけましょう。

【洗髪方法】シャンプーの代わりに自然素材で頭皮をいたわろう

粉,食べ物

ここでは自然素材を使った、昔ながらの洗髪方法を5つご紹介します。
使い心地や肌との相性など、自分に合った方法を探してみてくださいね^^

ごま油マッサージで地肌健康!

  1. ごま油(大さじ1)あら塩(大さじ1)を混ぜ、頭皮にすり込む。
  2. マッサージしたあとはシャンプーで軽く洗い流す。

脂汚れがさっぱり!

  1. 塩(ひとつまみ)を少量の水と混ぜてドロドロにする。
  2. 髪全体になじませ、頭皮をよくマッサージしたらお湯で洗い流す。

塩の浸透圧が働き、毛穴に詰まったアカや汚れが浮き出て頭皮が浄化されます。

小麦粉油汚れに強く、皮脂の汚れをしっかり落とす!

  1. 小麦粉(10g)水(90g)を清潔なフタ付き容器に入れ、シェイクする。
  2. 小麦粉のダマがなくなったら鍋に移し、弱火でかき混ぜる。
  3. とろみがついたら火を止め、冷めたら清潔な容器に移す。
  4. 地肌をマッサージするように洗い、すすぎを十分に行う。

保存期間は、冷蔵庫で一週間が目安です。

レモン脂っぽさ解消!

  • 洗髪後に、レモン汁を入れたお湯ですすぐと地肌がさっぱり。
  • 目安は、洗面器1杯につき、レモン汁小さじ1。

ショウガフケ&抜け毛予防に!

  1. 水(200cc)が半量になるまで、皮ごとすりおろしたショウガ(60g)を煮出す。
  2. ガーゼなどでこしてエキスを抽出し、消毒用エタノール(100cc)を加える。
  3. 洗髪後の頭皮にたっぷりすり込む。

【洗髪後】仕上げは米酢で頭皮マッサージ!

水

洗髪でサッパリしたあとは、仕上げに頭皮マッサージを行いましょう。
米酢を使って頭皮マッサージをすることで、頭皮や毛髪全体を正常化させてくれるのです。

※米酢に含まれるアミノ酸には、肌の水分を保ち、保湿する働きがあります。さらにキューティクル(髪の毛の水分やハリを守る役割)に活力をも与えてくれます。

米酢で頭皮マッサージ

  1. 精製水で米酢を薄め、スプレー容器に入れる(精製水:米酢=2:1)。
  2. お風呂上がりに頭皮にかけて、じっくりマッサージをする。

注意点
米酢は原材料に「アルコール」と記されていないものを使用します。
肌が弱い人は、精製水の量を増やして薄めるようにしましょう。

シャンプーも見なおそう!

オイル

週に何度かは自然素材で洗髪してるのに、まだ頭皮がかゆい〜!という場合は、いま使っているシャンプーも見直しましょう。
頭皮が乾燥する原因として、シャンプーが自分の肌に合っていない可能性が考えられます。

※自然素材で洗髪した日はかゆくないのに、シャンプーを使った日だけかゆいという人は、シャンプーの刺激が強すぎる可能性が高いです。

「今までなんの問題もなく使ってたのに…」
という人でも、頭皮が過度に乾燥してしまったことで、今まで使っていたシャンプーが急に合わなくなることもあります。
できるだけ低刺激で良質なシャンプーに代えることをおすすめします。

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そのほか、洗髪後に「ヘアトニック」「ベイラム(月桂樹の葉とラム酒でできた化粧品)」を使用することも、フケ予防や原因の取り除きに有効だと言われています。

また「脂性フケ」の人は湿疹をともなうことが多いため、洗髪後に刺激の少ない軟膏を塗っておくといいかもしれません。

シャンプーを代えたり自然素材を試しても症状が改善しない場合は、早めに皮膚科へ相談することをおすすめします。

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(最終更新:2016-09-02)
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