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ワイシャツの襟汚れや脇汗でできた黄ばみをスッキリ落とす!

ワイシャツの襟汚れや脇汗でできた黄ばみをスッキリ落とす!

気がつくとワイシャツにできたしつこい汗ジミ・・・。
脇汗でついた黄ばみや襟汚れは時間がたつほど落ちにくくなり、洗濯機でまわしただけではキレイになりません。

そこで今回は、「ワイシャツのしつこい黄ばみをスッキリ落とす3つの方法」を分かりやすくご紹介します。

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ワイシャツの襟汚れや脇汗の黄ばみが気になる・・・

アクセサリー

ワイシャツの黄ばみは「汗や皮脂が酸化したもの」だと言われていますが、実はそれだけではありません。

洗濯で落としきれない皮脂だけでなく、空気中のホコリなども混じった複雑な汚れなのです。
おまけに繊維の奥までしっかり入り込んでいるため、非常に落としにくくなっています。

そんなしつこい黄ばみには、温度を上げて洗剤や漂白剤の効果をアップさせる方法が有効です。

 

それでは実際に、ワイシャツの黄ばみを落とす3つの方法を解説していきます!

洗濯前にサッとひと手間!

洗濯

洗濯前に「食器用洗剤」「漂白剤」を使って、ワイシャツの黄ばみをスッキリ落としましょう。

【用意するもの】

  • 食器用中性洗剤
  • 酸素系液体漂白剤(ワイドハイターなど)※オキシドールでもOK

1. 洗剤を塗る
ワイシャツの黄ばみに「食器用洗剤」を塗り、そのまま3~10分ほど置いてなじませ、ついた油分を浮かせます。

2. もみ洗いをする
手でもみ洗いをするか洗濯ブラシでこすり、終わったら水でよくすすぎます。

3. 漂白剤を塗る
ワイシャツの黄ばみに「酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)」を塗り、しばらく様子を見ます。
黄ばみが薄くなるようなら、そのまま通常通り洗濯します。

Checkドライヤーで漂白力アップ!
もし黄ばみが薄くならなければ、ドライヤーの熱をあてて漂白力をアップさせましょう。
しばらくあてたら、通常通り洗濯すればOKです。

 

つけ置き洗いでスッキリ漂白!

水

洗濯や、手でもみ洗いしても落ちないワイシャツの黄ばみには、「漂白剤のつけ置き洗い」がおすすめです。

【用意するもの】

  • 酸素系液体漂白剤(ワイドハイターなど)

方法
40℃くらいのお湯に、規定された量の「酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)」を入れてワイシャツを30分~2時間つけ置きするだけ!

終わったら通常通り洗濯をします。それでも黄ばみが取れない場合は、もう一度つけ置き洗いをすればOK。

 

それでは最後に、どうしても落とせない頑固な黄ばみを落とす「最終手段」をご紹介しましょう!

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ガンコな黄ばみには煮洗いで!

花

しつこい黄ばみを落として、真っ白なワイシャツに戻してくれる強い味方が「塩素系漂白剤を使った煮洗い」です!

重要

  • 白物のワイシャツ(綿素材)で、衣類の取り扱い表示に「エンソサラシ可能」のマークがあるもののみ対象です。
  • 長時間にわたって煮洗いをしてしまうと繊維が傷むため、10~15分程度で引き上げるようにしましょう。

 

【用意するもの】

  • 塩素系漂白剤(ハイターなど)
  • 大きめの鍋
  • わりばし

1. 塩素系漂白剤を入れる
大きめの鍋に水を用意して、「塩素系漂白剤(ハイターなど)」を入れます。
(水2リットルに対して大さじ2程度)

2. ワイシャツをつけ込む
水がボコボコと沸騰してきたら火を止めてワイシャツを入れ、わりばしでよくかき混ぜます。

【注意】
塩素系漂白剤は沸騰させると吹きこぼれやすいため、熱湯のハネには十分注意しましょう。
必ず、火を止めたあとにワイシャツを入れるようにします。

3. まんべんなく浸透させる
わりばしでワイシャツを少し動かしながら、漂白剤をまんべんなく浸透させるようにします。
10~15分たったら、火傷に注意しながらワイシャツを引き上げて洗濯します。

【注意】
塩素系漂白剤がついているので、洗濯するときはほかの洗濯物と一緒に洗わないようにしましょう。

汗ジミは古くなるほど落ちにくくなるため、ワイシャツは着用した日に洗うことで、黄ばみなどのトラブルを最小限に抑えられます。

すぐに洗わない場合は、気になる部分(脇や襟部分)の下に乾いたタオルなどをあて、水で固く絞ったタオルでたたいて汗を吸わせるだけでも十分な効果が得られます。
ぜひ試してみてくださいね^^

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(最終更新:2016-09-28)
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